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 事業がグローバル展開するにつれ経営陣に外国籍社員を迎える日本企業も増加する中、企業内の「人材のグローバル化」は追いついていますか?もしくは、近い将来に直面するであろうグローバルビジネスを担える人材の育成はできているでしょうか?今までは「グローバル要員」を獲得・選抜・育成し、グローバル業務を任せるやり方が多く見られましたが、人材獲得競争の時代に入っている今、このようなやり方は長くは続けられません。人材の効果的な育成はどうすればいいのでしょうか。

 否応無くやってくるグローバル化の流れをサバイバルできる力を養い、英語の堪能さだけではなく「コミュニケーション力」の底上げが日本企業の共通の課題となっている今、サバイバル力を養うコツについて、自身の経験を基に独自のメソッドを編み出した講師 大西徳昭氏にお話しいただくとともに、そのメソッドに基づいた研修のダイジェストをご体験いただきます。
ご参加をお待ちしております。


 【 開 催 概 要 】

■ 日 時  : 2017年12月20日(水) 14:00-16:30 ( 開場13:40 )
■ 会 場  : 日本経済新聞社 東京本社2階「SPACE NIO」 会場地図
          (東京都千代田区大手町1-3-7)
■ 対 象  : 既にグローバルビジネスに携わっている企業の人事・研修担当者様
          グローバル化していないが危機感を感じている、ドメスティックな企業の人事・研修担当者様
          グローバル人材育成を一部実施しているが、リニューアルが必要だと考えている人事・研修担当者様
■ 定 員  : 50名  ※応募者多数の場合は抽選となります
■応募締切 : 12月12日(火) 
■ 主 催  : 日本経済新聞社 人材教育事業局


 【 プログラム 】

第1部 【 講 演 】  「グローバルビジネス現場の歩き方」
     【研修体験】 「忙しい人のための『仕事の英語』速習法」  ※ダイジェスト版で実施
      ○ 講師:Big West Brothers Consulting & Solutions代表 大西徳昭氏
     
第2部 日経が提供する企業内グローバル研修について
      ○ 日本経済新聞社 人材教育事業部



■ 講師略歴 ■

大西徳昭氏
Big West Brothers Consulting & Solutions 代表

慶應義塾大学法学部政治学科卒。米国Emory大学経営大学院卒(MBA)。
日本郵船株式会社にて、定期船・港湾・客船・国際法務/コンプライアンス・物流等多岐にわたる事業を、
豪州現法経営職(CEO)を初めとする様々な職位・職責を通じて経験。34年間・通算36ヵ国で、常に英語を駆使
しながら、国際ビジネス・プロジェクトを数多く経験しつつグローバルビジネス現場を渡り歩いた。
国際物流企業取締役執行役員等を経て現職。自身の豊富な経験を活かし、グローバル人財育成を主眼とした
各種プログラム(ビジネス英語速習法習得、(英語)プレゼン力増強、異文化対応能力向上、ビジネス思考力・
発想力育成等)による若手・中堅ビジネスパーソン支援の傍ら、企業経営層・法務/コンプライアンス部門へは
「コンプライアンスアドバイザー」として実践的かつ有効な企業法務・コンプライアンス活動の実現のための
コンサルティング支援・研修を行う等マルチな活動を実践中。
2013年にNHK Eテレ「しごとの基礎英語」等で広く活躍中の大学教授であり、実弟である大西泰斗との共著で
「ビジネスパーソンの英語」(日本実業出版社)を執筆。各種執筆活動も幅広く行う。

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